鬼滅の刃痣者は例外なく寿命のデメリット?縁壱や悲鳴嶼が死なない理由は?

鬼滅の刃痣者は例外なく寿命のデメリット?縁壱や悲鳴嶼が死なない理由は?
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漫画「鬼滅の刃」ですが、最終決戦に突入しており物語が大きく動いていますね!

その中で「痣者(あざもの)」が増えてきていますが、例外なく寿命のデメリットがあるのだとか?

一方、痣が発現した縁壱(よりいち)や悲鳴嶼(ひめじま)が死なない理由はあるのでしょうか!

それでは、漫画「鬼滅の刃」の痣者は例外なく寿命のデメリットがあるのか、縁壱や悲鳴嶼が死なない理由は何か、調べていきたいと思います!

 

漫画「鬼滅の刃」痣者は例外なく寿命のデメリットがある?

「痣者」とは、痣が発現した人物のことを指します。

痣を出せると圧倒的な戦闘力を発揮できるということもあり、柱たちがこぞって発現できるように訓練していましたよね。

そんな痣ですがやはりデメリットが存在していました。

痣の発現の条件からして、とても体に大きな負担がかかっていることは一目瞭然でしたもんね!(痣の発現条件はこちら!)

それは、上弦の壱「黒死牟(こくしぼう)」との戦いの最中に明らかになりました。

悲鳴嶼(ひめじま)が痣を出したことによって、黒死牟が「嘆かわしい」と、語るのです。

痣の者は例外なく…二十五の歳を迎える前に死ぬのだ

単純なパワーアップだとは思っていませんでしたが、なんと寿命が関わってきていました…。

黒死牟が言うには、痣者は寿命を前借りして爆発的な力を得ているのであって、その分長くは生きられないのだそうです…。

確かに、本来生物が生きることができる寿命は鼓動の回数で決まっているそうですよ。

いずれ心臓が弱ってしまい全身に血を回すことができなくなるのだそうです。

現在で人間が一生「23億回」脈を打つと考えられていますので、そこから寿命が概算で出せます。

一生の脈拍(23億)÷一分間の脈拍(200)=寿命(分)

寿命(分)÷分(60)÷時間(12)÷日(30)÷年(12)=寿命(年)

この計算式でおおまかな寿命が判明します。

たとえば、一分間に60回脈打つと仮定して当てはめると「74歳」という日本の平均寿命に近い数字が出ます。

では、痣者の場合はどうなるのでしょうか!?

痣が発現している状態の「200回の脈の回数」で当てはめると、「22歳」という数字がでるのです!

25歳を迎える前に死んでしまうというのは、医学的にもあながち間違っていない数字なのかもしれませんね…。

少し誤差があるのは常時脈拍が200ではないことと、戦闘中はより脈拍が速いのかも知れないことが関係していそうです。

それに、漫画「鬼滅の刃」の時代設定は大正時代であり、現在より医学は進んでいません。

一生の脈拍が「23億回」というのも、現代の最先端医療を用いて先延ばしにできてからこその回数だそうなので、実際にはもっと少ないのでしょうか…。

いずれにせよ、痣によって体に大きな負担がかかり短命になってしまうということは間違いなさそうですね…( ゚Д゚)

 

柱はデメリットを知っていた?

痣の発現によって強くなるとはいえ、なんと寿命を削る諸刃の技でした。

ですが、柱たちは次々と痣を発現させて戦いに挑んでいきます。

黒死牟が寿命のことを告げたときにも、悲鳴嶼は全く動じておらず「その話も痣の者は既に承知済み」と言い放ちます。

なんと既に柱たちはデメリットについて知っていたのです!

柱稽古の前に産屋敷あまねが「痣が発現した方はどなたも例外なく…」といっている場面があることから、ここで柱たちに情報を伝えていたのでしょう。

痣のデメリットを伝える黒死牟に対し、悲鳴嶼はこんなことを言っていました。

「何を今更己が命を惜しもうか。そのような生半可な覚悟で柱になる者などおらぬ

「甚だしき侮辱。腸が煮えくり返る」

鬼殺隊は鬼と戦う日々を送っており、いつ自分が死ぬかも分からない「死と隣り合わせ」の状態です。

より強い鬼との戦闘に駆り出される「柱」であれば、なおさらです。

自分の命を賭けてでも鬼を倒すという覚悟は、入隊当時から既にできていたのです。

かと言っても、読者としてはそんな覚悟はできてませんよね!

本編では命ぎりぎりの戦いが続いていますが、できれば皆死なないで生きて欲しいと願ってしまいます…。

 

漫画「鬼滅の刃」縁壱や悲鳴嶼が痣で死なない理由はなぜ?

痣者が「例外なく25歳を迎える前に死ぬ」と、衝撃の事実が判明してしましました!

それでは既に痣が発現している炭治郎や柱たちは、みんな例外なく死んでしまうのでしょうか…?

実は黒死牟との戦いで痣を発現した悲鳴嶼ですが、もう年齢が27歳なのです!

既に痣者の寿命である25歳を超えていますよね。

あまねから痣のデメリットを伝えられたであろう場面のあと、「しかしそうなると私は一体どうなるのか…」と言っていたのはこの為だったのですね!

悲鳴嶼は、黒死牟にも「今宵のうちに死ぬだろう」と言われてしまいます。

しかし、悲鳴嶼は黒死牟と話すうちに、その嘘に気付きます。

例外はあったのだろう。痣を持ち二十五を超えても尚生き続けた者がいた

その言葉通り、1人だけ25歳を超えて生きる人物がいました!

その人物は日の呼吸の使い手であり、始まりの剣士である縁壱(よりいち)です!

黒死牟が鬼になり60年経過したあとに、なんと縁壱と黒死牟の2人は対峙しているのです。

だとすると、縁壱は80歳くらいになっても生きていたということになります!

これは希望が持てますよね!

ですが、なぜそこまで生きていれたのか、その理由は明らかになっていないのが現状です。

25歳で死ぬ理由が心臓の限界だとしたら、そこを何か補強する術があるのかもしれません。

もしくは、呼吸で脈拍を早くできるのであれば、逆に遅くもできるのかも?

また、縁壱のように鍛錬を重ねた剣士であれば、寿命のデメリットも克服できる可能性があります!

それか、もっと別な理由があったのかもしれませんね。

悲鳴嶼が柱稽古の相談のとき「座れ…話を進める…一つ提案がある…」と言っていましたが、寿命に関する打開策が含まれていると願うばかりです!

 

漫画「鬼滅の刃」痣者は例外なく寿命のデメリットまとめ

漫画「鬼滅の刃」の痣者は例外なく寿命のデメリットがあるのか、縁壱や悲鳴嶼が死なない理由は何か調べていきましたが、いかがでしたでしょうか?

痣者になってしまうと例外なく寿命のデメリットがあり、25歳まで生きることができないということが明らかになってしまいました。

悲鳴嶼は本当にこの後に命を落としてしまうのか、縁壱が死なない理由は何故かについては、まだ分かりませんでしたね…。

鍛錬の程度でデメリットを克服できる可能性もありそうです!

漫画「鬼滅の刃」本編ではますます戦いが苛烈を極めてきており、これからも目が離せませんね!