鬼滅の刃ネタバレ200話最新確定!重すぎる無惨消滅の代償!

鬼滅の刃ネタバレ200話最新確定!
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3月30日(月)に発売予定の週刊少年ジャンプ18号で、漫画「鬼滅の刃」最新200話が掲載されます。

無惨はもはや原型がわからない巨大怪物と化してしまいましたね!

剣士達だけでなく、隠、お館様も一丸となって無惨を追い詰めていきます。

総攻撃を仕掛ける鬼殺隊に対し、勝利の女神は微笑むのでしょうか…?

今回は、漫画「鬼滅の刃」ネタバレ200話最新確定!重すぎる無惨消滅の代償!と題して、ネタバレ最新考察予想をお届けしていきたいと思います。

 

漫画「鬼滅の刃」ネタバレ200話最新確定速報!

漫画「鬼滅の刃」第200話のネタバレ最新確定情報を入手しました!

タイトルは「勝利の代償」、表紙&巻頭カラーとなっています!

「炭治郎、悲鳴嶼、伊黒、甘露寺」の4人と、それ以外の仲間が分かれて描かれています。

この分断が意味するのは「永遠の別れ」なのでしょうか…?

早速気になる速報をご紹介していきたいと思います!

 

無惨が完全消滅!

前話の最後で、完全に夜が明けて焼かれ始めた無惨。

日の光を直接浴びることにより、体はボロボロと崩壊していきました。

取り込まれたままの炭治郎は、果たして無事なのか…。

そのまま跡形もなく消滅してしまう無惨!!

ついに、鬼殺隊の悲願だった「鬼舞辻無惨」の死亡が確定しました!( ゚Д゚)

鬼の始祖を撃退したことにより、泣き崩れるお館様。

隊員たちも皆、長い戦いの終わりに喜んでいる様子。

多くの犠牲に上に、ようやく掴み取った勝利です。

仲間たちが一丸となって命を懸けて戦ったからこそ、成し遂げた偉業と言えますね…。

素晴らしい健闘に、感動です!!

 

重傷の悲鳴嶼!

片脚を失った悲鳴嶼は、最後の力を振り絞り、無惨への攻撃を繰り出していました。

無惨をその場に留めることだけを最優先に、自分の命の危機を顧みず、立派に役目をはたしていましたね。

無惨消滅を見届けた悲鳴嶼は、念願が叶ったことに安堵します。

しかしその体はもう手遅れの状態。

負傷の程度があまりにもひどく、もう救命処置は効果が無いようです…。

自身の死期が近いことを、悲鳴嶼は認識しているようです。

そして、もうじき自分が死ぬということを、残された隊員たちに伝えます。

 

悲鳴嶼の最期!

全てを受け入れている悲鳴嶼の元にやってきたのは、昔ともに暮らしていた子どもたち。

悲鳴嶼の過去話で、鬼に食われて亡くなったことが明らかになっていますね。

彼らを守れなかったことを、悲鳴嶼はずっと悔やんできたのでしょう。

自責の念に駆られ、これまでずっと生きてきた悲鳴嶼。

鬼への恨みが人一倍強かったのも、もう二度と同じことを繰り返したくないと思ってきたからだったんですね。

薄れる意識の中、悲鳴嶼は子どもたちに謝罪します。

守ってやれなくて、本当にごめん。

子どもたちは、みんな悲鳴嶼のことが大好きで、ずっと待っていたんだと伝えます。

子どもたちの声を聞き、満ち足りた気持ちでいっぱいになる悲鳴嶼。

ずっと誰かに、こう言ってほしかったのかもしれません。

悲鳴嶼は子どもたちに、感謝の言葉を返し…。

目に涙を浮かべながら、子どもたちとともに「死後の世界」へと旅立っていったのです…。

 

甘露寺も危ない!

無惨戦の終盤で、炭治郎たちを援護するべく戦線復帰した甘露寺。

しかし、前話で無惨から受けた攻撃が致命傷だったようです…。

体の一部が吹き飛ばされてしまったのでしょうか。。

伊黒の腕に抱かれている甘露寺。

その体は羽織りに包まれた状態です。

ようやく目を覚ました甘露寺ですが、どうやら死期が近づいている様子…。

すでに痛みを感じることが出来なくなってしまい、体は急速に冷たくなっていきます。

そんな甘露寺を見て、蛇の鏑丸は涙しています…!

無惨に打ち勝つことが出来たのか、伊黒に確認する甘露寺。

そして鬼殺隊の勝利を知り、ほっと安心したようです…。

甘露寺はもう助からないのでしょうか…!?

 

後に続く伊黒!

今にも命の火が消えそうな甘露寺を見つめる伊黒。

そんな伊黒の体も、もう限界が近づいているようです。

炭治郎を庇って無惨に噛みつかれていた伊黒は、相当の怪我を負っていました。

その後も立ち上がって戦っていたのが信じられないほどです。

甘露寺の死が近いことを感じ取った伊黒は、自分ももうじき死ぬだろうと悟ります。

「大丈夫、君は一人じゃないよ。」

甘露寺を安心させるように言葉を紡ぐ伊黒…。

視力を失っていても、鏑丸のおかげで甘露寺の表情が手に取るようにわかっています。

そんな伊黒に対し、甘露寺は自分が役に立てなかったことを謝り、「伊黒さんには生きていてほしい」と伝えます…。

 

伊黒の秘めた想い!

死期が近いにも関わらず、伊黒に謝罪する甘露寺。

そんな甘露寺の姿を見て、伊黒は「そんな悲しいこと言わないでほしい」と伝えます。

伊黒の腕に抱かれながら、甘露寺の頭をよぎるのは「出会った日の思い出」。

産屋敷家で迷子になっていた甘露寺を、伊黒が助けた日のこと。

一方伊黒は初めて甘露寺を見たとき、「救われたような気持ち」になったのです。

甘露寺の女性らしくて素敵な笑顔が、まるで昨日のことのように生き生きと蘇ってきます。

これまで鬼殺隊の一員として、また柱としての重圧に耐えながら、それでもいつも明るく振る舞っていた甘露寺。

そんな彼女に対し、伊黒はずっと恋心を抱いてきたのです。

暗い過去を持つ伊黒は、甘露寺の「明るくてはつらつとした」振る舞いに何度も助けられてきました。

そして伊黒は「自分も含め、みんな甘露寺の明るさ・優しさに救われてきたんだ。どうかそのことを誇りに思ってほしい」と自身の想いを伝えます。

気丈に振る舞う伊黒の様子に、胸が熱くなります!

 

涙の告白!

伊黒の男らしく優しい告白を聞き、喜びのあまり泣き出してしまう甘露寺。

ずっと自分を見ていてくれたことに、胸を打たれたのでしょう。

甘露寺もまた、伊黒と過ごす時間をとても大切に思っていたようです。

大食いの自分との食事の際も、優しい眼差しで見守っていてくれた伊黒。

伊黒の優しさに、甘露寺もずっと救われていたのです。

伊黒さんが好き、甘露寺も心に秘めた想いを口にします。

涙ながらに、「もし生まれ変わったら、お嫁さんにしてほしい」と続けます…!

甘露寺の想いを聞いた伊黒の目には、涙があふれています。

心が通じ合った二人。

伊黒は甘露寺の問いかけに頷き、「来世では絶対に死なせない、幸せにしてみせる」と決意を伝えます…。

 

母との再会!

場面は変わり、風柱・実弥の姿がありました。

死闘の末、実弥の命も今まさに消えかけていました…。

消えゆく意識の中、実弥は死後の世界にいる母親と再会します。

そして遠くの方には、一足先に天国へ行ってしまった弟・玄弥の姿も。

鬼に殺害された弟や妹たちと、楽しそうに過ごしているようです。

一方、実弥の母は、家族の命を奪ってしまったことで離れた場所にいます。

地獄にいるということでしょうか。

自分は家族の元へは行けない、と涙ながらに話す母親。

そんな母を見て、「自分が母とともに地獄へ行く」ととびっきりの笑顔で答えます。

実弥も他の柱たちのように、あの世に旅立ってしまうのでしょうか…。

 

留まる実弥!

母と共に旅立つ決心をした実弥。

そんな彼の前に突如として現れたのは、父親です。

実弥や玄弥にそっくりの顔立ち、息子たちと同様に顔の傷があります!

母の手を放すようにと、実弥に言い放つ父。

無理やり二人を引き離すと、実弥の体を押し倒します。

天国にも地獄にも、まだ来るべきではない、という父の声を聞いたところで…。

実弥の意識が戻ります!!

父のおかげで、現世に留まることができました…!

本人は死にきれなかったことに悔しそうですが、生きていて本当に良かったです。。

 

脈の無い炭治郎!

無惨戦でかなりのダメージを受けていた伊之助と善逸

両者ともに隠隊員の手当を受けているものの、意識ははっきりとしており無事な様子です!

また、炭治郎とともに戦った義勇も負傷の程度は大きいものの、何とか歩ける状態のようです。

隠たちの制止を聞かず、炭治郎の姿を探し回る義勇

その視線の先には…!

左腕を失い、刀を握りしめたまま、全く動かない炭治郎の姿が…。

すでに呼吸をしておらず、脈も無いという最悪の状態です。

涙を流す隊員たち。

義勇もまた、炭治郎の笑顔を思い出し、目にいっぱいの涙を浮かべています。

自分が守られ、そして生き残ってしまったと自責の念に駆られる義勇。

膝をつき、何度も謝罪を繰り返しています。

そんな義勇と炭治郎の元に、急いで向かう禰豆子の姿が…!!

ついに禰豆子が炭治郎の元にたどり着く…!?

次話へつづく…!

 

漫画「鬼滅の刃」ネタバレ200話最新!考察・予想

漫画「鬼滅の刃」前話では、ついに日の光が差し込み夜が明けてしまいました。(199話のネタバレはこちら

逃げ惑う無惨を食い止めるべく、必死に奮闘する隊員たち。

一方、無惨はなんとか生き延びようとして、肉体を極限まで巨大化させます。

残っていた柱たちは最後の力を振り絞り、地上に無惨をとどめようとしますが…?

この後一体どんな展開が待ち受けているのでしょうか!?

ここでは最新200話のネタバレ考察・予想をしていきたいと思います。

 

もう誰も戦えない?

前話では、次々と技を繰り出す柱達の尽力シーンが多くみられましたね!

腕や脚を失ってもなお執念を見せる「柱たち」の姿に、胸が熱くなってしまいました。

しかしどうやら彼らももう限界のようです。

岩柱の悲鳴嶼は、もうみんな限界でこれ以上戦うのは難しい、と発言していました。

援護に入った隠たちも、柱がもう戦えない状態であると判断したようです。

もしまだ余力があるとしたら、前話で登場していない同期の「善逸、伊之助、カナヲ」でしょうか。

カナヲは治療のため前線を離れているものの、もしかしたらまだ助太刀に現れる可能性も残されていますね。

善逸や伊之助も致命傷は受けていないと思いますので、最後に炭治郎を援護することは十分考えられます。

そしてなんといっても、気になるのは主人公の「炭治郎」の状態ですね!!

無惨の体内からもう一太刀あびせる程の力はありそうですが、今のところ安否も不明です…。

まさか取り込まれたまま無惨と一緒に消滅…!?

そんな悲しい展開は、絶対に避けてほしいです( ゚Д゚)

ここは期待も込めて、炭治郎が無惨の急所を斬りつけながら脱出、という展開を予想したいと思います。

 

日の呼吸を再び繋ぐ?

無惨の急速な衰え、そして変形により、現在の戦いは終焉を迎える可能性がかなり高そうですね。

となると、気になるのは今回の戦いの中で炭治郎の「日の呼吸」の型は完成するのかという点です。

炭治郎は前話で巨大化した無惨の体内に取り込まれてしまいましたが、無惨はすでに日の光により消滅しかけています。

そして、炭治郎は「もう技を繋ぐ体力が残っていない」可能性が高く、このままの状態では日の呼吸の全ての型をもう一度放つことは難しそうです。

祖先の記憶を辿り、ようやく掴んだ「日の呼吸十三の型」のヒントですが、このまま大した出番も無く終わってしまうのでしょうか。

さすがに無惨がこのまま日の光で消滅するというのは、物語の展開としてはパッとしない印象も受けます。

しかし、第200話で炭治郎が完成版の日の呼吸で無惨を倒す…という流れにはならないのではないのでしょうか。

逆に、「鬼滅の刃」では炭治郎が縁壱のような実力を持っていないからこそ、仲間たちの援護が際立つという側面もあります。

炭治郎が一人で日の呼吸を繰り出し、圧倒的な強さを見せつけるというのは「鬼滅の刃」のテーマにそぐわないのかもしれません。

「鬼殺隊全員の勝利」を印象づけるためにも、炭治郎が技を完成させない方が良いとも考えられますね!

 

漫画「鬼滅の刃」ネタバレ200話最新!感想や期待の声は?

前話を読んだファンの皆さんからは、読後の感想とともに第200話に対する予想の声が続々と上がっています。

ここでは、SNSの投稿の一部をご紹介していきます。

 

漫画「鬼滅の刃」ネタバレ200話最新確定!まとめ

今回は、漫画「鬼滅の刃」ネタバレ200話最新確定!重すぎる無惨消滅の代償!と題して、ネタバレ最新考察・予想と確定速報をご紹介しました。

朝日が昇り、ついに消滅することとなった無惨。

鬼殺隊が勝利を手にすることとなりましたが、その分犠牲も大きく…。

悲鳴嶼、伊黒、甘露寺、炭治郎は本当に死後の世界へと旅立ってしまったのでしょうか。

どうか蘇ってほしいと心から祈るばかりです。

変わり果てた兄の姿を目の当たりにして、禰豆子がどうなってしまうのかも気になります。

いよいよ物語はクライマックスを迎えるのでしょうか!?