キングダムネタバレ631話最新確定!漂と再会で信生き返る!

キングダムネタバレ631話最新確定!漂と松左と去亥と再会で信復活生き返る!
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漫画「キングダム」ネタバレ631話の最新確定速報!漂と再会で信生き返る!

漫画「キングダム」第631話のネタバレ最新確定速報が入ってきました!!

さっそくネタバレをしていきたいと思います( *´艸`)

 

「天地の間」の先は?

真っ暗な闇の世界「天地の間」へと降り立った羌瘣は、目の前に信の背中を見つけました。

信に気づいてもらおうと、羌瘣は懸命に叫びますが、声が届かないのか信は気づいてくれません。

信は何を見ているのか、少しずつ先へと向かっていきます。

すると信の前に、果て無く続いているような長い階段が見えました。

この先が死者の世界に続いているということなのでしょう。

登ってしまえばもう現世へ戻ることできず、信は亡くなってしまうということだと羌瘣は気づきました。

行かないでと必死に叫ぶも、信は全然気づきません。

羌瘣が信へ近づくこともできません。

なぜか羌瘣の足元は沼のようになり、離れることができないのです。

声を出し続けることしか信に気づいてもらえる可能性はありません。

信の背中を見つけた時より、一層声を張り上げて信を引き留めようとします。

少しずつ階段へと近づいていった信は、ついに階段へと一歩踏み出そうとしました。

すると、羌瘣の必死な声が聞こえたのか、信は後ろを振り返りました。

階段から離れ、羌瘣の近くへと戻ってきます。

しかし信の目には羌瘣は写りません。

不思議そうな顔をしている信に、羌瘣は涙が流れます。

 

信の目の前に現れたのは?

振り返った信の目の前には漂がいました!

天地の間へと羌瘣がやってきた時のように、信を案内しようとしているようです。

しかし、信は自分がなぜここにいるのか、目の前に漂がいる意味も理解できていない様子です。

漂は天地の間にいるという事と、信が登ろうとしてた階段について信に説明しました。

その間も羌瘣は必死に信に呼び掛けています。

やはり羌瘣の声は届かず、久々に再会できた漂に信は自慢げに現世でのことを話すのです。

軍は規模が大きくなっていき、いまでは1000人以上を率いているということを言うも、なぜか信は「飛信隊」という名を思い出せません。

それだけではなく、漂と約束した夢「天下の大将軍になる」ということすら覚えていない様子です。

信と漂が話している間も決して羌瘣は叫ぶことをやめません。

ちらりと漂は羌瘣に気づいたかのような表情をしました。

しかし、それでも信に声は届かず、何もできない羌瘣はどんどん体力だけが奪われていきます。

羌瘣の顔は涙と汗でぐちゃぐちゃです。

羌瘣と信の距離は徐々に離れ、信は再びあの階段の前へとたどり着いてしまいました。

 

信が再び階段へ近づく!

漂は信に質問をしていましたが、思い出せないのか答えはなかなかでてきません。

羌瘣は体力も気力も尽きていく中、血反吐を吐きながらも最後の力を振り絞り、信のもとへと足を進めました。

しかし、信は諦めてしまったのか、考える力を失ったかのような呆けた顔をすると、また階段への一歩を踏み出してしまいます。

またさらに一歩と進もうとしますが、信の身体はなぜか動かせなくなりました。

何が起きているのか信は状況が読めません。

やはり漂は羌瘣の姿が見えていました。

汗と涙にまみれた羌瘣が、信の腰を掴んでこの先の階段へ進まないように必死でしがみついていたのです。

やっと羌瘣は信のもとへたどり着くことができました。

しがみつきながら羌瘣は信に叫び続けます。

何度も何度も、声が枯れそうなほど、飛信隊のことも思い出させようと必死に叫び続けます。

すると、羌瘣の口を漂が押えて言葉を遮りました。

漂は人差し指を口に当て、静かにしなさいという仕草をするのです。

 

信が現世へ戻る方法は?

漂に止められた羌瘣は、叫ぶのをやめて信の姿を見ていると、信は階段へ踏み出そうとした足を戻しました。

どうやら信が現世へと戻る方法は、現世での自分の居場所を、飛信隊を思い出すことが必要なようです。

信は動けなくなった自分の身体に何かを感じ取ったようです。

漂と羌瘣は信の行動をずっと見守りっていました。

信は何かを思い出しているようです。

すると信は「2人の夢がある」と言います。

2人の夢、天下の大将軍にまだなっていないということ漂に伝えました。

飛信隊と大将軍の夢をやっと思い出してくれたのです!

思い出してくれた信を見た羌瘣は、今度は嬉しくて涙がとまりません。

漂も心なしか嬉しそうな表情を浮かべます。

そして決意した信に、漂は「今すぐその光の穴の向こうへ」と説明すると、信のそばには光る穴が浮かび上がりました。

そこへ進むと現世へと戻れると伝えました。

 

信は羌瘣に気づく?

信に説明を終えた漂は、羌瘣のもとへ来ると「ありがとう」と伝えました。

漂の力だけでは信は生き返らせることができなかった、羌瘣の心の声が届いたからだと言います。

それだけ伝えると漂は信と羌瘣の前から姿を消してしまいました。

もう最後の力も使い切り、信が戻れるとわかった羌瘣はまともに動ける力はほとんど残っていません。

漂が話しかけたからなのか、信はやっと羌瘣の姿に気づきました。

信はいつも話しかけるように、「お前こんなところで何してる」と言うのです。

ぐったりとする羌瘣をみて、信は大丈夫かと心配そうに声をかけました。

羌瘣はそんな信に立てないから起こしてほしいとお願いします。

手を貸した信に、羌瘣は残りわずかな力を振り絞り、信に抱きつきました!

羌瘣の行動に信は驚き、何が起こったのかわからない表情をします。

それでも羌瘣は大好きな信に抱きつくことができて、うれし涙を流しました。

羌瘣にはもう現世へ戻る力など残っていないということが分かっていたのです。

信とはもう会うことはできない、お別れの時間がきてしまいました。

そして「頑張れ」とだけ声をかけると、羌瘣は信を光の中へと押したのです。

驚いた信でしたが、そのまま光の先へ消えていき、光の穴もなくなってしまいました。

 

羌瘣は死んでしまうのか?

光の先へと消えていった信へ、「頑張れ信」と再び言うと、羌瘣は沼のようなその場所に倒れこんでしまいます。

起き上がることすらできず、闇へと引きずりこまれそうになりました。

もうここで本当に自分が死んでしまうのだと羌瘣は感じていました。

しかし、そこに2人の男が現れ、羌瘣の身体を支えると起き上がらせたのです。

その2人の男は表情がわかりませんが、松左と去亥のようです。

2人は羌瘣に「ここで死ぬような奴じゃない、飛信隊と信を頼む」と笑顔で伝えます。

また羌瘣は涙が溢れ、言葉を返すことができません。

すると、再び光の穴が現れ、2人はそこに羌瘣を放り投げました。

 

現世はどうなった?

現世へと戻ると、そこは戦場で信を囲む飛信隊の姿がありました。

飛信隊は羌瘣に言われたとおり、ずっと叫んで信を呼び続けています。

飛信隊の皆も涙と汗で顔がぐちゃぐちゃです。

どうにか届いてくれと必死に叫んでいました。

すると、飛信隊の中央にいきなり信が見えるのです。

ひょっこりと顔を出すと、叫んでいる飛信隊が不思議と言ったような表情をしています。

生き返ったことにも、何事もなかったかのような信にも驚きが隠せない飛信隊は、時が止まったかのように目を見開いて信を見つめました。

驚いた飛信隊は、信を見て全員ずっこけると喜びにわきました。

 

信は生きていた!

信はやはり生きて帰ってきました!!

正直そうだろうなとは思っていました(笑)

そして羌瘣も光の中へ入れられたので、生きて帰ったということですね。

これも予想通りです( *´艸`)

羌瘣が説得するならもう少し時間かかると思っていましたが、信は自分で現世を思い出す必要があったんですね。

そして天地の間では漂と松左と去亥も出てきました。

漂は出てくるだろうなと思っていたので、本当にほぼ予想通りといってもいいでしょう(笑)

しかし天地の間へと行くと、自分と関係の深い人物が現れるのはどうしてなんでしょうね…

現世へと戻れるというのがわかりきっている感じがします(;´・ω・)

信が生き返った現世では全員ずっこけるというまさかのコント…

これで羌瘣も生き返ったらもう少し感動的な感じになるのでしょうか?

ちょっと信があっけらかんとしすぎて、飛信隊と同じく「え?」という感じでした。

そんないきなり起き上がるのではなくて、もう少し感動的の方が嬉しかったですね。

例えば現世の河了貂と、天地の間の羌瘣のライバル対決っぽい感じも良かったのではと勝手に思っています(笑)

しかしこれで現世での物語が進みますね!

632話で李牧がどうなるのか気になるところです。

もしくはまだ羌瘣が起きていないので、もう少しひっぱるのでしょうか。

信があんな普通に立ち上がれる感じなら、早く李牧を追いかけて欲しいところですね。

あとは天地の間での出来事を信が覚えているのかも気になりますね。

羌瘣のハグを忘れてしまうのは悲しいです…

覚えていたら結婚相手は羌瘣になりそうな気がしますよね!

632話も楽しみです(^_-)-☆

>>632話のネタバレ考察はこちら