ワンピースネタバレ968話確定!ロジャー解散でおでん帰国しオロチと対峙?

ワンピースネタバレ968話最新確定!ラフテルの秘密でロジャー自首しおでんはワノ国に帰国?
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1月20日(月)に発売された週刊少年ジャンプ8号で、漫画「ワンピース(ONE PIECE)」968話が掲載されました。

ロジャー海賊団は、光月おでんの力を借りて、ついに最後の島「ラフテル」にたどり着きました!

前人未踏の地に隠されていた秘密は、一体何だったのでしょうか。

968話では、おでんがロジャー海賊団を離れワノ国へ帰国し、ついに黒炭オロチと対峙することに…?

今回は、漫画「ワンピース(ONE PIECE)」ネタバレ968話確定!ロジャー解散でおでんワノ国に帰国し黒炭オロチと対峙?と題して、ネタバレ確定速報をお届けしていきたいと思います。

 

漫画「ワンピース」ネタバレ968話確定速報!おでん黒炭オロチと対峙?

ワンピース968話「おでんの帰還」のネタバレ速報を入手しましたので、追記しました!!

以下、ネタバレ確定速報をお届けしていきたいと思います。

 

ロジャー海賊団、ここにて解散!

前話でラフテル「最後の島」の真実を知り、島を後にしたロジャーは、全てを手に入れた男「海賊王」と世間から呼ばれるようになりました。

そして世界政府は「ゴール・D・ロジャー」の名前の秘密を隠すべく、彼を「ゴールド・ロジャー」と呼ぶようになります。

「ワンピース=ひとつなぎの大秘宝」の真実を知らない海賊達は、ロジャーを討ち取るべく躍起になりますが、当の本人は気にも留めていない様子で笑い飛ばしていました。

自信の悲願だった「莫大な財宝」を手に入れたロジャーは、ついにロジャー海賊団は解散すると宣言します!

そして、これまで彼を支えてきた仲間達に対し深い感謝の意を示し、仲間達もロジャーを労います。

時代を圧倒してきたロジャーたちはそれぞれの道を行くことになりましたが、「彼らを超えていき意志をつなぐ者たちが必ず現れるんだ!」と新時代への期待ものぞかせていました。

自分たちはラフテルに来るのが早すぎた、とも語るロジャーは、自身の成し遂げられなかったことを未来の海賊たちに託したのです。

宴を終えたロジャーは、仲間達に「自分がまず船を降りるから、その次におでんをワノ国へ送り届けるように」と伝えます。

自身の死期が近いことを悟っていたロジャーは、最後に白ひげに会うことを決めているようです。

船医のクロッカスから大量の薬をもらい、最も古い仲間である冥王レイリーに何かをささやいた後、去っていくロジャーの姿。

海賊団の誰もが抑えきれず涙した別れの場面でした…

 

おでんが帰国し、ワノ国の惨状を知る!

ロジャーの指示通り、次に船を降りることになったのは光月おでんです。

ロジャー海賊団の仲間達に見送られながら、急流を乗り越え、ワノ国へ帰国することとなりました。

まず出迎えたのは最愛の妻「トキ」と二人の子どもです。

息子のモモの助はすっかり礼儀正しく育ち、おでんも満足な様子。

続いて古くからの家臣たちがおでんを出迎えます。

町中がおでんの帰国を歓迎する様子に違和感を覚えたおでんですが、妻のトキがしっかり留守をまもってくれていたことを知り感激しました。

最後にワノ国に立ち寄った際は、国の異変に気付いていながらも見て見ぬふりをして自身の冒険を続ける選択をしたおでん。

今回は帰国した後、国の現状について錦えもんをはじめとする家臣たちからじっくり話を聞きます。

その実態とは、黒炭家の末裔である「黒炭オロチ」がおでんの代理として政権を握り、好き放題やって国を疲弊させているという辛い状況です。

また、敵からワノ国を守るという表向きの目的により、防衛のための武器工場が多数建設され、安い賃金で国民を搾取しているというのです。

そしてオロチのバックには何故か怪物並みの強さの海賊「カイドウ」がついており、誰も逆らえないという悲惨な現状…。

さらに、カイドウの部下が九里の城に侵入し跡取り息子の「モモの助」の命を狙ったこと、それを身を挺して守ったのが妻の「トキ」であったという事実も知ることになります。

トキの太ももには、矢で貫かれた痛ましい傷跡が残っていました。

 

おでんが黒炭オロチと対峙する!

将軍になり横暴を繰り広げる黒炭オロチ、そして裏でオロチを操るカイドウの魔の手が最愛の妻や息子にまで及んでいたことを知り、ついにおでんの堪忍袋の緒が切れます

ワノ国の鎖国状況を利用した愚かなオロチの策略を食い止めるべく、おでんがオロチのいる花の都へ単身で乗り込みます!!

単身で敵の懐に飛び込むとは、さすがおでんです!

城の中には、国民の苦労を気に掛ける様子もなく贅沢三昧のオロチの姿がありました。

おでんは両手に刀を持ってオロチの元へまっすぐ向かっていきます!

オロチの制止に聞く耳を持たないおでんに、オロチは慌てふためいています。

まだカイドウの姿は見えませんが、この後登場か…?

次話へつづく…!

 

漫画「ワンピース」ネタバレ968話「おでんの帰還」考察・予想(発売前)

漫画「ワンピース」前話では、800年もの長きにわたって誰もたどり着くことができなかった「最後の島・ラフテル」に、ついにロジャー海賊団が到着しました!

その島には、船員たちを涙が出るほど笑わせる「何か」があったようです。

「ラフテル」という島の名前はロジャーが命名していたんですね!

そして、ロジャーは海の覇者「海賊王」として世界中に名を轟かせる(とどろかせる)こととなります。

ここでは、その後の展開となる最新968話のネタバレ考察・予想をしていきたいと思います。

 

ラフテルの秘密でロジャー海賊団が解散?

前話「ロジャーの冒険」は、ロジャーが最後の島の名前を「ラフテル」と命名したところまでが描かれています。

ジョイボーイの遺した「莫大な宝」を手に入れることは、ロジャーや仲間達の悲願でした。

この最終目的を達成してしまったことで、この後ロジャー海賊団は解散するという展開が予想されます。

もう自身の寿命が長くないと知っているロジャーは、まず共に冒険してきた仲間達をねぎらい、ロジャー海賊団の解散を宣言するでしょう。

これは、この後ロジャーが計画している「最後の使命」を果たす際、仲間達にこれ以上迷惑をかけないようにするという狙いもあると思われます。

 

ロジャーは世界政府に自首?

前話では、ロジャーは世界の秘密を知ることとなり、その中には「世界政府を脅かす真実」が含まれていた可能性が高いです。

白ひげが以前センゴクに対し、「いつか数百年分の歴史を背負った者が世界政府に戦いを挑む」という主旨の発言をしていました。

そしてそれは、「宝を見つけた誰か」による挑戦である、と。

これはまさに、「ラフテルの宝を見つけ真実を知った者」を指しています。

ロジャーは恐るべき秘密を知ることとなったものの、すでに寿命がつきる間近であり、兵器「ポセイドン」による世界政府討伐を果たすことができません。

そこで最後の使命として思いついたのが、「世界政府への自首」です。

自ら捕まり世間の注目を集めることで、自身が成し遂げられなかったことを「志しの高い将来の海賊王」に託そうとしたのです。

第968話では、このロジャーの自首という秘策について、描かれることが予想されます。

 

おでんはワノ国に帰国する?

ラフテル到着後の光月おでんの動向としては、ロジャー海賊団の解散、また、自身責任を全うするために「ワノ国に帰国する」という展開が濃厚でしょう。

ワノ国で「何かよくないこと」が起こっていると薄々勘付きながらも、自身の好奇心や夢を諦められなかった光月おでん。

最後の島への到着という海賊としての名誉を成し遂げた今、トキや家臣たちの待つ自身の故郷「ワノ国」に戻り国を立て直そうと決心するはずです。

ただし、第968話ではロジャーに焦点が当たり、実際にワノ国に戻り「オロチの横暴」と対峙するところは次話までお預け、となりそうです。

 

世界の秘密は明らかになる?

前話では、おでんの手記から「空白の100年、Dの一族、古代兵器」がラフテルに隠されていたということが明らかになりました。

さらに、ワノ国と世界のつながりについても、おでんは知ることとなります。

これらの世界の秘密は、最新968話でどの程度明らかになるのでしょうか。

残念ながら、最新968話では公表されないと思われます。

このタイミングで漫画「ワンピース」の重要な核となる秘密が明らかになってしまうと、ルフィーたちがラフテルに到着した際の盛り上がりにも欠けてしまいますよね( ゚Д゚)

世界の秘密は、まだしばらくの間は謎に包まれたままとなりそうです。

 

漫画「ワンピース」ネタバレ968話「おでんの帰還」確定速報まとめ

今回は、漫画「ワンピース(ONE PIECE)」ネタバレ968話確定!ロジャー解散でおでんワノ国に帰国し黒炭オロチと対峙?と題して、ネタバレ考察・予想とネタバレ確定速報をお届けしました!

ラフテルの秘密を知ったロジャーがその後世界政府に自首する展開を予想していましたが、その部分はまだ描かれませんでしたね。

その代わり、おでんがワノ国に帰国し、黒炭オロチの横暴を目の当たりにし憤慨、単身で花の都に乗り込むところまでが明らかになりました。

漫画「ワンピース(ONE PIECE)」の次話も、今から気になって眠れません!!