キングダムネタバレ633話最新確定!十分の二の精鋭で李牧を追撃

キングダムネタバレ633話最新確定!桓騎軍が鄴を落とす?
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この記事では、漫画「キングダム」ネタバレ633話最新確定と考察予想を紹介しています。

漫画「キングダム」の前話では、信も羌瘣も生き返りましたね。

李牧の追撃に向かった亜花錦の動きなどはありませんでした。

2人が生き返ってすぐに追撃に向かうということもなかったので、続きがどうなるか気になりますね!

ひとまず朱海平原での闘いは勝利だといって喜びましたが、王翦の号令はいつかかるのでしょうか?

なんと最新速報では、十分の二の精鋭で李牧を追撃することが明らかになりました!

今回は、漫画「キングダム」ネタバレ633話最新確定と考察予想をお届けしたいと思います。

※前半部分が考察予想、後半部分が確定速報となります。

 

漫画「キングダム」633話最新考察・予想

632話では、禁術を使って信を生き返らせた羌瘣のその後が描かれていました。(632話のネタバレはこちら

天地の間と現世との狭間で象姉と話しをしたのちに羌瘣は生き返ります。

信と羌瘣2人の生き返りに沸く飛信隊ですが、その間にも戦局は動いていきます。

蒙古が飛信隊に「趙軍の全軍退却だ」と今の状況を説明し、あとは王翦の号令待ちとなりました。

やっと進むかに思われた鄴攻めはこの後どうなるのでしょうか?

ぐったりして動けない羌瘣に、ボロボロの身体の信もいますが、すぐに号令がかかるのでしょうか?

気になる633話の考察をしていきます!

 

鄴攻めは続く!?

現在全軍退却を命じ鄴に向かう李牧を王翦と亜花錦が追っています。

今のところ吉報は入ってきていない状況ですので、これを待とうということですね。

もし危機が訪れた場合に玉鳳隊と楽華隊、そして飛信隊が動くということでしょう!

信と龐煖の戦いを最後まで見つめていた李牧は、うまくすり抜けるようにして逃げていきました。

何か策がまだあると思われるので、もう少し鄴攻めが続くのではないでしょうか。

お互い兵糧攻めでの闘いで大変ですが、キングダムの傾向としてはまだ長くなってもおかしくないかなと思います(笑)

 

史実通りに桓騎軍が鄴を落とす!?

史実では鄴攻めは李牧が相手だったとは書かれていません。

「桓騎軍が鄴を落とした」という事実だけしかないので、他は全てキングダムのオリジナルです。

この時史実で李牧は別のところを攻めていたと言われています。

そうなるとここで李牧と戦わせて、どちらかが敗北するのは史実とは変わってきてしまいますね。

李牧は最終的に更迭されることになっているので、ここで戦うことはせず、兵糧攻めで桓騎軍が落としたという事実だけで終わらせても良いのかなと思います(*^-^*)

鄴攻めが長すぎるという声が多い上に、信と羌瘣の生き返りのくだりもあまり良い評価ではないので、声が届くなら恐らくそろそろ終わります(笑)

 

王翦の策は少数精鋭?

史実では鄴攻めは桓騎軍に任せて、王翦は閼与へ攻めています。

キングダムでは現在李牧を追っているようですが、ここで策を変えてくるのではないでしょうか。

本来歴史上ではなかった朱海平原での闘いはかなりの死闘を繰り広げました。

史実では、閼与での戦いが激闘を繰り広げたと言われており、秦と趙は閼与をめぐり2回も戦っています。

この閼与での戦いが今後描かれるとすると秦と趙の戦いが終わるまでに、またしてもかなりの時間を割くこととなるでしょう。

一体いつになったら秦と趙は決着がつくのかとなりますね。

それを避けるためにも、史実の閼与での戦いがキングダムでの朱海平原の戦いとするのではないでしょうか。

兵糧攻めにあっている王翦軍は食料がかなりギリギリの状態です。

既に戦い続けて体力も奪われている中で食糧が不足している状態は、万全の状態とは言えません。

鄴も食料は尽きつつあり、どちらが先に限界を迎えてもおかしくない状況でしょう。

史実の通りだと考えるとここで王翦は閼与へ少数精鋭で攻めていますが、閼与の激闘を朱海平原の戦いに置き換えてみます。

そうなると王翦は今後李牧を追う部隊を少数精鋭にして、鄴攻めに向かうのではないでしょうか。

そしてもちろんこの少数精鋭の中には、信・蒙古・王賁の3部隊が入ってくるでしょう!

 

羌瘣は戦いに復帰できない?

見事に天地の間から現世に復活できた羌瘣ですが、実は体がボロボロなんですよね。

龐煖との死闘を繰り広げた際に、羌瘣は足首を骨折する大けがをしています。

馬に乗れる騎兵としてはまだ進むことはできると思いますが、激闘となるとなかなか難しいのではないでしょうか。

これからの展開を考えると李牧を追撃することが予想されます。

そうなると一番大事なことはそのスピードですよね。

一刻も早く李牧に追いつくために最速の追撃が必要になります。

体がボロボロの羌瘣はこの追撃部隊についていくことはできないのではないかと思います。

一度休息を挟む可能性があるのではないでしょうか。

 

信と羌瘣の関係性が変わってくる?

信が一度死んで羌瘣に助けてもらったことで距離が縮まりましたが、ここでそのまま終わってしまうと「この話はなんだったんだ?」思いますよね。

信も羌瘣と同じように体がボロボロなので、ここで一度2人は一緒に休憩することも考えられますよね(;´・ω・)

その間に2人の関係をもう少し深めても良いのかなと思います。

史実では誰と結婚しているかわかりませんが、「李超」という名前の子供がいることだけはわかっています。

信の年齢が何歳とははっきりわかりませんが、秦王の嬴政が成人の儀を迎えたところから計算すると、もう20代の可能性があります。

当時を考えると結婚していてもおかしくないはずですから、ここで進めても良いのではないでしょうか。

実は天地の間から現世との狭間に送られた羌瘣は、象姉と話していた時に「2つの良いことがある」と言われていたんです。

でも結局は語られないまま象姉とは分かれました。

この2つの良いことというのが何かが気になりますよね。

「実は信も羌瘣が好きだった」「のちに羌瘣が信の子供を身籠る」

この2つのことを言っていたとしたら嬉しいですよね( *´艸`)

しかし、恋愛シーンを今持ってくるとキングダムファンはまだ進まないのかと思う人が出てきそうですね(笑)

 

漫画「キングダム」ネタバレ633話の最新話への感想・予想は?

漫画「キングダム」632話では、生き返りのみを描いており、戦局としては変化がありませんでした。

この後の鄴攻めについてや、朱海平原の戦いについてどう漫画を読んだ人はどう感じたのでしょうか?

感想や予想を見ていきましょう(*^-^*)

そろそろ桓騎将軍の出番が見えてきた気がするという声もあります!

史実通りに進んでいるようで、朱海平原のように史実にはないものも出てきて、わかるようでわからない展開にもやもやしますね(笑)

予想というより、やはり進まないといった感想の方が多いです(;´・ω・)

633話こそ進むと願って期待して待ちましょう!

 

漫画「キングダム」ネタバレ633話最新確定速報!

漫画「キングダム」633話のネタバレ確定速報が入ってきました!

さっそく、どんな内容だったのか紹介していきたいと思います(*^^)v

 

食料が尽きた鄴は内部崩落目前!

李牧軍が向かっている鄴(ぎょう)の城内では、食料不足を嘆く民衆の暴動が起きていました。

王翦(おうせん)が落とした9つの城から、イナゴのように鄴の城へなだれ込んできた民衆は、桓騎が場内の兵糧を焼き尽くして城を取り囲んだことにより、大混乱を極めています。

城内が騒がしくなっている様子を、静かに外から眺める桓騎(かんき)と摩論(まろん)。

暴動が起きていることを察して、鼻で笑っています。

鄴は王翦と桓騎の連携した見事な戦略に、まんまとハマっていますね!

敵の未来はもう完全に、桓騎の手の中です!

そんな桓騎が率いる軍は、鄴の城内へ向けて、民衆を味方につけさせるような言葉を叫び続けていました。

なんと桓騎軍は、一般人を殺さないから城を明け渡せと訴えかけていたのです!

とてもじゃないですが、桓騎がその言葉通りの人間には到底思えませんよね(;^_^A

桓騎軍の言葉を聞いた民衆は、城の入り口付近に押しかけて、開門を迫ります。

民衆の怒号は高まる一方で、ついに城内で火災も発生!

鄴内部からの開門は、もはや時間の問題と見た桓騎は、摩論にゼノウ一家を奥から呼んでくるように指示しました。

なんと、ここであの見た目がものすごいゼノウが登場するのかと思うとワクワクしますね!

門が開いたところを、一気に強行突破する気でしょうか!?

 

李牧の南下と王翦の追撃の知らせ

鄴を落とすのも目前というところで、桓騎のもとに慌てふためいた様子の伝令がやってきます。

その内容は、鄴の解放を目的に李牧軍が南下して向かってきているというものでした!

鋭い視線を向ける桓騎と、驚く摩論。

北に張っていた尾喜(びき)一家からの早馬で、あと半日ほどで李牧軍が到着するとの知らせを耳にしました。

朱海平原の戦況が分からない摩論は、王翦軍が負けたのではないかと危惧。

鄴城内の軍勢と李牧軍との挟撃にあう可能性を考え、鄴の包囲は諦めて逃げるよう桓騎に呼びかけます。

そんな慌てた様子の摩論に対して、桓騎はものすごく冷静に戦況を見極めようとしていました。

摩論に落ち着くよう言葉を投げかける桓騎がでしたが、摩論の興奮は収まりません。

李牧軍が着く前に逃げないと大変な目に遭うと言いながら、桓騎が逃げないなら自分だけでも逃げるつもりの摩論。

控えめに言って、最低ですね(笑)

どっしりと構えた桓騎が、再び落ち着くよう桓騎へ語りかけたとき、立て続けに尾喜一家からの続報が届きます。

それは桓騎軍にとって、良い知らせでした。

李牧軍の後ろから王翦軍も、ものすごい勢いで南下して来ているとのことです。

王翦軍が来ているなら、挟撃に怯えて逃げ出す必要はありません。

どうやら戦況は、桓騎軍に運がありそうな展開です。

桓騎は、どこかで王翦を信じ、理解していたから冷静でいられたのかもしれませんね。

 

十分の二の精鋭で鄴をめざす王翦

物語は、桓騎と摩論が伝令を受けた時間から、1日前にさかのぼります。

朱海平原では、田里弥(でんりみ)と倉央(そうおう)が、王翦の戦略を残された兵に伝えていました。

なんと、軍を縮小して十の二で李牧軍を追うというのです。

つまり10人で例えるとするなら、2人が李牧を追って、残る8人は朱海平原に残ることになります。

軍を縮小する理由は、2つです。

  • 速さ
  • 兵糧

十五日にも及んだ朱海平原の戦いでは、多くの兵が負傷しており、それらを抱えながら隊全体で李牧を追うのは、動きが鈍くなります。

なんとしても李牧に追いつくためには、もっとも動ける人間を選抜する必要があります。

さらに、全員食べさせてやるだけの兵糧も残っていないため、今ある分だけの兵糧をかき集めて選抜者の体力や気力の回復にあて、追撃の糧にする算段です。

追撃部隊の主体は、まだ一戦しかしていない田里弥と倉央の兵団になります。

そこへ両翼で活躍した者の中から選りすぐりの精兵が、追撃部隊へ入れてもらえることになりました。

飛信隊を含む両翼の戦いは、王翦の頭の中にしっかり入っていたのです。

両翼で活躍した者のほうが、李牧軍を肌感覚で理解していると判断してもらえました。

 

残された部隊の過酷な現状とは

楽華隊(がくかたい)の蒙恬(もうてん)は、追撃隊はもちろんのこと、朱海平原に置き去りにする者たちのほうが、もっと過酷な状況になるのではないかと心配します。

これに田里弥は、さしあたる問題は食糧だけだと回答しました。

蒙恬は、軍を縮小すると聞かされた時から、食料の問題に気付いていたんですね。

趙軍は李牧軍の南下によって、王翦の残軍を狙うものはいないと考えられますし、一番の懸念は王都・邯鄲(かんたん)にある王と軍ですが、いまのところ出撃してくる気配はみられないからです。

田里弥は食糧がなくとも、そこはなんとか”うまくやりながら”ゆっくり南下して、没落した鄴に遅れて入城するとの考えを明かしました。

表現を濁していますが、みんながその意味を理解している様子です。

信が突っ込んで聞き出そうとしますが、田里弥の言葉に遮られてしまいました。

田里弥は、いずれ秦の領土となる地に考えなしの愚行はおかさないつもりです。

倉央はそういう仕事を苦手とするため、残軍は田里弥が率いることになりました。

すべてを察した蒙恬は、ほとんど残ることになる楽華隊をよろしく頼むよう、田里弥に託します。

 

王翦と5人の精鋭

飛信隊からは、もちろん信が追撃部隊に参加することになりました。

渕(えん)さんに隊を託すことにした信ですが、最近こういうのが多いと感じていました。

離れるのを惜しむような、言葉を投げかける信。

渕さんは、だからこそ今回もきっとうまくいくのだと希望を持っていました。

鄴をきっちり落とすと、隊のみんなと約束する信。

眠っていると思われた羌瘣でしたが、ちゃんと起きて信を見送りました。

和ましい雰囲気も一転、王翦将軍が登場です。

準備ができていることを確認した王翦は、凛々しく号令をかけます。

そんな王翦の号令に力強く返事をしたのは、倉央・糸凌(しりょう)・蒙恬・王賁・信の5人でした。

今回の633話は、精鋭された追撃部隊の編成が決まったところで幕引きとなっています。

やっと、鄴攻めのストーリーが進行しましたね!

お預けにされていた期間が長かったぶん、ファンとしては嬉しい限りです!

これまでの物語は、オリジナル要素に白熱していましたが、少数精鋭の部隊を編成したことで、一気に史実通りの展開になってきました!

王翦軍に追われているとなると、李牧が鄴を解放するのは難しいと考えますが、またオリジナル要素が登場するのでしょうか?

李牧軍が南下しているとの知らせを受けたときの桓騎は、とても冷静に対処していましたが、目力がものすごかったです(笑)

目力だけで桓騎の感情を表現する作者の原泰久氏は、まさに天才的としか言えません!

慌てふためく桓騎を見てみたい気もしますが、そんな姿は似合いませんね(笑)

李牧軍の挟撃にあったのちに、遅れて王翦軍が到着する流れとなるのでしょうか?

はたまた李牧軍が鄴に到着する前に、王翦軍が追いついて決戦となるかもしれませんよね!

そうなるとやはり、鄴は桓騎軍の活躍で落とされることになると考えられます。

ただでさえ大荒れの鄴ですが、これからまたさらなる嵐が巻き起こる予感がしますね!

次回はきっと、桓騎軍最強の武力といわれる「ゼノウ一家」が登場するでしょう!

バーサーカーのゼノウが、鄴や李牧軍を相手に、どんなハチャメチャな武力を見せつけてくれるのでしょうか!?

李牧軍と王翦軍の戦いは、朱海平原でお腹いっぱい堪能させてもらったので、そろそろ桓騎軍の活躍が見たいですよね ( *´艸`)

野党ぞろいのヤバイ集団を軍としてまとめ上げる、桓騎のカリスマ性にゾクゾクしたいです(笑)

とはいえ、まだまだ蒙恬や王賁も活躍できる場面は残されていると思います!

李牧軍と王翦軍の決着に、一役買ってくれるのではないでしょうか。

次回、どう展開するのか、非常に楽しみです!

>>634話のネタバレ考察はこちら

 

漫画「キングダム」ネタバレ633話最新確定!まとめ

今回は、漫画「キングダム」633話のネタバレ最新確定を紹介しました。

前話では思ったより進まなかったと感じた人もいたと思いますが、ここでようやく進展がみられましたね!

象姉が羌瘣に言い残した2つのいい事についての詳細は分かりませんでしたが、きっと忘れたころにでも伏線回収されるのではないでしょうか。

羌瘣と信の恋愛模様も気になりますが、キングダムファンとしては、まず鄴攻めが進展したことが、なにより嬉しいです(笑)

もはや落ちるのは時間の問題にもみえる鄴ですが、南下する李牧軍がどのような影響を与えるのか気になります。

その後を追いかける王翦軍は、はたして無事に李牧軍に追いつくことができるのでしょうか!?

体力的にはすでに限界を超えているようにも見える王賁や信ですが、追撃隊に加勢するからには、なんらかの活躍があるように思います。

動けるとするなら蒙恬だと思うので、どんなアクションをしていくのか見ものです!

今回は久しぶりに桓騎が登場しましたが、楊端和(ようたんわ)や壁(へき)将軍との合流はあるのかも知りたいですね!

そんな先行きが気になる漫画「キングダム」ですが、次の週刊ヤングジャンプ14号では休載するそうです!

とてもじゃないですが、待ちきれません(笑)

仕方がないので、過去の連載を読み漁って考察に磨きをかけたいと思います!

以上、漫画「キングダム」633話のネタバレ最新確定を紹介しました。