キングダム王騎の最期死ぬシーンは何巻?殺した人は誰?

キングダム王騎の最期死ぬシーンは何巻?殺した人は誰?
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週刊ヤングジャンプにて好評連載中の漫画「キングダム」はこれまでにアニメ化や実写映画化もされ、その人気を着実に伸ばしてきています。

漫画に登場している王騎(おうき)将軍は序盤から登場し、映画などでもその活躍を見た方は多いのではないでしょうか?

ただ、どのように最期となる死ぬシーンを迎えたのか?殺した人は誰なのか?何巻にその様子が描かれていたのか?など知らない人もいるかと思います。

ということで今回は、漫画「キングダム」に登場している王騎の最期の死ぬシーンは何巻?殺した人は誰?と題して紹介していきたいと思います。

 

漫画「キングダム」に登場する王騎(おうき)の最期の死ぬシーンが泣ける!

漫画「キングダム」には様々な将軍が登場してきますが、そのうちの1人が王騎将軍です。

たくさん登場する将軍の中でも、強い将軍の1人で、6大将軍呼ばれる中国内で強いと恐れられている人物です。

数多く出てくる将軍の中でも、人気がとても高い将軍ではないでしょうか?

秦国の怪鳥として周囲から恐れられて、中国全土に名を轟かせ、強さを示してきた大将軍ですが、その王騎将軍の最期となるシーンがどのように描かれたのかみなさんはご存じですか?

王騎将軍は龐煖(ほうけん)の武力と李牧(りぼく)の知勇に戦場で命を落とすこととなります。

愛馬に乗ったまま最期の時を迎えるシーンが強さと戦への信念を感じるとても印象的なシーンでしたね。

自分が死んでしまうことを悟った王騎将軍は主人公である信(しん)にすべてを託します。

最期は冗談まじりに笑いながら信へ「あなたはなかなか見込みがありますよ」「将軍への道を進み続けなさい」という言葉と矛を残します。

最期の瞬間まで大将軍であり続けた王騎将軍の姿に、その場にいる部下たちがみんな泣いているのが特徴的でしたね。

王騎軍の人へも、一人ひとりに言葉をかけます。

「誰一人としてわたしの後を追うことを禁じます。騰(とう)、長くわたしを支えてくれましたが、本来貴方の実力はわたしに見劣りしません。この軍を貴方に委ねます。」

この言葉を受けた騰のこぶしからは血が出ていました。

何かを悔やむようなとても苦しい気持ちが伝わってくるシーンでしたね。

「あなたは間違いなく秦国軍の顔になるべき一人。そのことを自覚して、さらなる成長を期待します。」

上記のように言葉を残すことにより、自分の軍の部下のことをしっかりと見ていた王騎将軍の暖かさが分かりますね。

わたし自身もこのシーンは何度見ても泣けるとてもいいシーンだと思います。

漫画で読んでもアニメで見ても、王騎将軍の強さや、人としての在り方や温かさを感じることのできるところではないでしょうか?

 

漫画「キングダム」に登場する王騎(おうき)の最期のシーンは何巻?

そんな王騎将軍が最期を迎えたのは、コミック本では何巻でえがかれていたのでしょうか?

王騎将軍の最期のシーンが描かれていたのはコミック第16巻の第38話「継承」です。

キングダムは2020年3月に最新刊となる第57巻が発売される予定ですよね。

第16巻という早すぎる最期を迎えてしまった王騎将軍に、ファンはとても悲しんでいるのではないでしょうか。

ですが、王騎将軍が武器として使用していた矛を受け取った信が王騎将軍の意思や魂を受け継いでいますね。

そのため、たびたび回想シーンではありますが王騎将軍の姿が見られるので、王騎将軍ファンの方はうれしいのではないでしょうか?

わたし自身、王騎将軍は登場期間はとても短かったものの好きなキャラクターの一人なので、死んでもなお登場してくれるのは、その意思をきちんと信たちが受け継いでくれているんだと感じることができてうれしいです!

 

漫画「キングダム」に登場する王騎(おうき)を殺した人は誰?

先ほども少し触れましたが、王騎将軍が最期を迎えることとなった戦は龐煖(ほうけん)の武力と李牧(りぼく)の知勇による戦場です。

龐煖との戦いのさなか、致命傷を受けてしまった王騎将軍はそれでも龐煖に力強く反撃の矛を突き刺します。

致命傷を与えたのにも関わらず反撃をしてくる王騎将軍に、龐煖は驚きを隠せませんでした。

龐煖「貴様は一体何者だぁ!!」

王騎「決まってるでしょう、天下の大将軍ですよぉ!」

この王騎将軍の言葉に大将軍らしさを感じられましたね。

致命傷を負ってもなお、大将軍で居続けるその姿に頼もしさが見られます!

龐煖との戦いで致命傷を負ったことが死因とされているので、王騎を殺したのは龐煖ということになりますね。

 

王騎と戦った龐煖とは誰?

中国内でも知れ渡るほどの強さを誇っていた王騎将軍ですが、それほどの強さを誇っていた王騎将軍を倒してしまった龐煖とはいったいどのような人物なのでしょうか?

龐煖は、趙国の大将軍として登場しています。

しかし、上に従うような人物ではなく、基本的には自らの実力を高めるため、山にこもって日々修行をしているようなキャラクターです。

王騎将軍を討った戦いでも最初は戦場に姿を現さず、趙軍は負けていました。

その時、突如戦場に姿を現した龐煖が単独で野営地を襲い秦国の戦力を壊滅させます。

この戦で、結果的に王騎将軍を倒しますが、戦後龐煖は再び強さを求めて山にこもってしまいます。

上記のことから龐煖は、とても自分勝手で命令に従わない人物であることが分かりますね。

 

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漫画「キングダム」王騎(おうき)の最期死ぬシーンは何巻?殺した人は誰?まとめ

今回は、漫画「キングダム」に登場している王騎の最期の死ぬシーンは何巻?殺した人は誰?と題して紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

王騎将軍の最期の姿は、とても印象深く、どのような人物だったのかが垣間見えるシーンであることが分かりましたね。

長く続いている漫画「キングダム」の中で何巻で死んでしまうのか?また、戦で王騎将軍を殺した人が誰で、どのような人物だったのかもわかったと思います。

16巻という早い段階での死ぬシーンとなってしまいましたが、信が引き継いだ王騎将軍の矛から、その魂が受け継がれていることを知ることができました!

漫画「キングダム」はまだまだ続いていくかと思うので、王騎将軍の意思を引き継ぐ信たちがどのような活躍を見せてくれるのか楽しみですね!